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【評判がよい】サービシンクの面談・面接では何を話しているの?

2018/08/27 採用情報

こんにちは!採用広報の石井です!

先日8月10日にパーソルキャリア社が、転職求人倍率を発表しました。記載の情報によると、転職市場の7月の転職市場は2.25倍となってしており「IT・通信分野」に関してはなんと5.44倍!転職市場は俄然売り手市場が続き求人数も増加しているため、短期離職する方も増加傾向にあるのは紛れもない事実。その影響もあってか、企業側はより採用に力を入れており、必然と多くの応募者の方と面談する機会も増えて、求職者に対する採用要件のハードルも高くなっている印象です。

一方新卒市場でも売り手市場は続いており、来年3月からは企業による2020年新卒の争奪戦が始まります。ただ最近では、大学低学年に内定を出す企業も増えていたり、高校生にも内定を出すIT企業が出てきました。それは第ゼロ新卒市場とも言われています。SNSや動画配信サービスの普及により、学歴・年齢に関係なく自らサービスを作る学生などが増えてきており、学歴以上に個々としての能力が問われる時代になってきました。

新卒・既卒ともに「自身の実績」や「自己分析」、「目的」などを明確化する必要があるのではないでしょうか。そこで今回は、秋口から転職をする方も多いこの時期に「転職を考えている方々」へ向けて、採用担当の視点から「就職活動に必要なこと」をいくつかアドバイスしようと思います。

目次

  • サービシンクではどんな面談・面接をしているのか?
  • 人事視点でのアドバイス
  • 応募者の実際の声

①サービシンクではどんな面談・面接をしているのか?

面接官と事前に応募者の方のレジュメを確認し、こちらとして何を聞くのか?を整理しておきます。また職種によって「求める人物像」が社内共通の人物像とは別であるので、その点についてもすり合わせをしています。

上記にも記載しましたが、大事なのはマッチング。よい面を全面に見せたい気持ちはありますが(笑)現状を隠す事なくお伝えした上で、進みたいと思った方に選考を決めて頂きたい。

なので面談・面接の雰囲気ですが、写真でお見せ出来ないのが残念なくらいリラックスした雰囲気で行っています。サービシンクに入社するまでに面接を受けた数で言えば、就職氷河期時代の学生にも負けないくらい受けた石井がいうのでそこは信じて貰えたら!と思います(笑)

最近はあまり聞かなくなりましたが、面接官も集中してしまい圧迫面接の様になってしまう会社も中にはありますが、我々が聞きたいのは本音の部分。応募者の方も同様なので、空気感には気をつけています。

サービシンクはこの部分が得意で、応募者の方が求めている事を実現出来るのか考えながら話すので、ルールブックに載ってる様な質問はあまりせず、少ない質問の中で深掘りしていきます。応募されなかったとしても、本当に転職すべきか?現職に残る選択を取るべきか?面接が終わって応募者の中で整理出来て入ればOK。私としても応募者の方が、どんな基準で活動しているのか気になるところですし、お話できる事で自社採用にも活かせます。

考え抜く事が得意な集団です。転職をしたいけど何から始めたらいいかわからない方は、「面談」ではなく「情報交換」という意識でお越し頂いてもかまいません!是非お話しましょう。

②人事視点でのアドバイス

最も大事なことは、転職先が「自分のやりたいこととマッチしているか」どうかです。面談の時点で入社後とのギャップを無くすことができれば、入社後もミスマッチに苦しむことはありません。そのためまずは自分が本当にやりたいことを明確に言語化する必要があります。

自己分析ツールは過去のブログ(目的と手段を間違えないように!19卒学生に向けて)でも書いていますが、始めやすいのが『マンダラート』『マインドマップ』です。マンダラートに関しては、メジャーに移籍した野球選手の大谷選手が、プロ入団を実現する為に高校時代に書いたモノがニュースにもなっていましたね。

サービシンクに入社するまで、転職活動は足掛け2年近くやっているので、エージェントとの面談であったり多くの方々に会ったりもしましたが、図で理解が出来るので面接の場で面接官に見せる事も出来ますし、もっとも腑に落ちました。

ITベンチャー企業の人事担当者に「面接時には求職者のどこを見ているのか」と尋ねたとき、『質問力・検索力の高さ』を見ていると回答した方が多かったです。会社に対する興味の度合いや、情報収集力を組み合わせてどういった質問をしてくるのか、ITリテラシーやトレンドを追えているかも、求職者の質問力で判断しています。

会社の情報を多く調べてきた応募者の方に対しては、やはり好感を持てますし「本当にうちの会社に入りたいんだな」と感じます。どこの会社でも通じる内容ではなく、なぜ応募した会社でないといけないのか?が明確になっていると、面接・面談はよりスムーズに進みます。

③実際の応募者の声

面談・面接が終わった後に、応募者の方からは下記の様なお言葉を頂いております。

  • お忙しいところ長時間にわたりお付き合い頂き、こちらの疑問に真摯に答えて頂き、誠にありがとうございました。

  • とても具体的なお話を伺えたことで、自分に何が必要なのかを理解することができ、一層志望意欲は高まりました。

  • 穏やかな雰囲気で話しやすい面談で、お聞きしたいことが聞きやすく、感謝の気持ちでいっぱいです。

  • たくさんの時間と手間と想いをかけていただき、また私を評価していただき、誠にありがとうございました。心より感謝いたします。

何をしたいのか?そもそも転職するべきかどうか悩んでいるという方でも構いません!また面談・面接では各部署の責任者が同席するので、キャリア相談含め、ぜひ話しましょう!

あとがき

以上となります。最後までお読み頂きありがとうございます。ちょっと話をしてみたいなという方は、現時点サービシンクに興味がなくても、まずはお気軽に遊びに来てください。9月中旬には社内にカフェスペースも出来ますし、執務室は当社自慢のオフィスです(LIG社によるオフィス紹介記事はこちら

いきなり選考ではなく、軽く話してみてから応募したい…そういった方も大歓迎です!残業が少ない事も当社の特徴なので、本当に社員が帰ってるのか?19時~20時に来て貰っても構いません。時間外でも、石井がオフィスをご案内いたします。

そんなサービシンクでは中途採用を積極的に行なっております。皆さまからのご応募お待ちしております。


石井 真司 人事ディヴィジョン

社外での就活セミナー講師や人材系営業を経て、社内唯一の人事担当に着任。採用だけでなく、組織の発展に繋がるよう制度作り・環境作りに邁進しています。

お仕事のご相談、採用、その他のご質問等は下記のフォームよりお問い合わせください。
※2019年度新卒採用は募集を締め切りました。

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