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後輩の学生に向けて「就活の上手な進め方」を来年入社予定の19年卒2人に聞いてみた!【後編】

2018/10/09 採用情報

こんにちは!サービシンク採用広報の石井です。今回は9月21日の採用ブログの後編です!

前編は4,000文字を超えるブログでしたが、現役の学生からも「就活を終えた先輩の声で参考になった」「読みやすくて文章量が多い事は気にならなかった」と好評でした。後編も前編同様に対話形式での構成を採用しており、全体的に読み易くなっております。先輩学生からのアドバイスとして、今後の就職活動の参考にして頂ければと思っております!

まずはメンバー紹介です!

目次

①サービシンクを選んだ理由

②入社までの目標

①サービシンクを選んだ理由

2019年卒は主に「リアライブ」社の採用イベントへと参加し、採用活動を行なっていました。以後会話の中で出てくるイベントは、採用イベントを指しています。

石井
ふたりとも別の会社の選考に進んでいたり、内定を貰っていた企業もあったと思うけど数多くある会社の中から、サービシンクを選んだ理由について教えてくれるかな。
熊谷
自分は元々ベンチャー企業に入るつもりはなくて、大手企業も選考を受けていたんですが、就職活動を進める中でベンチャーに惹かれました。
石井
活動を進める中で「自分にはこっちが合ってるな」と気づいたの?
熊谷
そうですね、就職活動をしていくうちに感じました。あとは就職活動を行う上での軸があって、それがサービシンクとマッチしてましたね。
石井
具体的にいうと?
熊谷
働いている人であったり、社風ですね。サービシンクには内定を貰ってからも、何度か訪問して石井さんだったり現場の先輩社員とも話したりして、話している内容に違和感が無かった。実際の作業風景も見ていく中で「内定を受けよう」と決めました。
石井
なるほど。ただそれって他社でもよくある話だと思っていて、特別な事はしてないと思うのね。決め手になった話とかあったりする?
熊谷
僕自身、細かいことを気にするタイプなので「考え抜く」という社風に対して好感を持てたし、実際に上司にあたるマネージャーと話して職人気質な印象を受けたので、自分の軸とマッチしていると思いました。
石井
たしかに熊谷君はインターン始める前から、細かい部分に気づける子だなと思ってた。
熊谷
あとは、石井さんが採用イベントが終わってからすぐコンタクトしてくれたのが大きいですね。なぜ僕に興味を持ってくれたのかも、石井さんは教えてくれたし闇雲に連絡してる感じではなかった。イベントの行動を実際に評価してくれたから、サービシンクなら安心して内定を承諾出来るなって思ったんです。
石井
イベントが終わって数時間後に、真っ先に連絡したね。正直熊谷君も林さんも他社から声がけされると思ってたし、取られたくなかったから必死だった(笑)
熊谷
あとは他社が1名~2名でイベントに参加している中で、サービシンクは4名で来てたので、新卒採用に対する本気度が違うなって思いました。
石井
代表、エンジニアマネージャー、現場スタッフ、人事の4名で参加したからね(笑)以降のイベントも基本4名スタイルで、意図的に1日ですべての階級と話が出来る様にしてた。
熊谷
そうなんです、それが良かったです。石井さん含めて、一通り会社の人たちと話せたのが大きくて「この会社の人たちの考えは一貫している」と感じました。現場と経営に相違があったら、そうは感じてなかったと思う。
石井
初回、気合い入れまくってたからね(笑)イベントの事前見学したのは石井と代表だけだから、参加依頼をした現場スタッフの皆とはキックオフもやったからね。当日の流れ、学生から出てくるであろう質問、学生が気にするポイントとか共有しておいた。当日参加依頼しているのに「なんで今日呼ばれたの?」となるのを避けたかったしね。林さんはサービシンクを選んだ理由は?
私も就職活動の軸を持つようにしていて「働く人」は重視していましたね。あとは作業スペースにお邪魔した時の空気というか、雰囲気ですね。仕事がしやすそうだなと思いました。
石井
林さんは説明会の途中で、うちの女性エンジニアとも話して貰ったよね。
そうですね、その方がいま仕事を教えてくれていますし、話しやすいです。あとは自社の商品・サービスを人に自慢できるような会社に身を置きたいと思っていて。
石井
あ、それは説明会でも言ってたね。
はい、家族や友達に対して「自分はこんな仕事をやってるんだ」とキラキラした目で話せるような職場に入りたかったんです。あとは熊谷君と似てるんですけど、サービシンクのブログや新卒採用サイトを見て「やっぱりこの会社いいな」と感じました。
石井
そっか、ブログを書いてて本当に良かったわ(笑)
とくに石井さんは想いをストレートに伝えてますよね(笑)いま思い出したんですけど、内定を受けてからの面談の時に「林さんは絶対に俺が責任持って育てるから」って言われてたのを思い出しました(笑)
石井
恥ずかしい!(笑)そんなこと言ったかな?(笑)そうだとしても、どの会社の人事も新卒採用を行う上で持つべき感情だと思う。
そうなんですけど、持っていても口でハッキリと伝えてくれたのは嬉しいし、付いていきたくなりますよ(笑)
石井
お世辞でもありがとうございます(笑)2人が石井に対してそう感じてくれたのであれば、後輩が出来た時に同じことをして欲しいな。そもそも新卒・中途で役割が違うけど、石井も歳を取ってアナログだなと感じる場面も増えてきたし、若手が文化を作るから。下の世代にも繋げていって、良い社風が続いていけばいいね。

②入社までの目標

石井
じゃあ最後の質問に移ろうかな。来年4月入社に向けての目標などあれば、教えてください。
熊谷
どんな業務に対しても、こだわりを持って仕事をしていきたいです。優先度はあるけれど、簡単な仕事だからと言って手を抜くことはしたくないです。今はテスト仕様書を作っているんですが、細かい部分までクオリティーが高いモノを仕上げることを意識しています。4月に入社しても考えは変えずに、向き合っていきたいです。
石井
そうだね、考えぬくことを面倒だと思わず一つひとつ丁寧に進めていけばそれが熊谷君の強みになるはずだよ。林さんはどう?
8月中旬からインターンを開始したばかりで慣れない点があるので、まずはそこを克服することですね。
石井
克服?具体的には?
テスト仕様書のシナリオを書いているんですが、前提の条件がわからないことが多いので、それを無くしていくこと。目の前の壁を着実に超えていって、入社の時にいいスタートを切れるようにしたいです。
石井
大事だね!これはふたりともにフォロー面談で伝えた気がするけど、成功事例・失敗事例を必ずフィードバックして欲しい。失敗だけではなくて成功の時も、なぜうまくいったのか?を分析する。習慣化することでナレッジが溜まって、こなせる仕事の幅が増えるから。仕事が出来るようになるまで、一個飛ばしは絶対にできないから。入社までの残り半年間で、僕や先輩を使ってドンドン吸収して勉強してください。インタビューおつかれさまでした!
熊谷
お疲れ様でした!
お疲れ様でした!

あとがき

前回に続いてお届けした「19卒との座談会」いかがでしたか?彼ら彼女らとは幾度となく話してきましたが、サービシンクに決めた理由などを聞く中で責任を改めて感じました。先日101日には内定式も行い、サービシンクに入社してから参加するのは2度目でしたが背筋が伸びる想いでいっぱいでした。

石井も社会人10年目を迎え、自分の考えや思考が凝り固まってきていると感じることが増えてくる中で(笑)新卒2名には次の世代へとバトンを繋ぎ、会社と共に成長して貰いたいと思っています。

そんなサービシンクでは、中途採用を積極的に実施しています!キャリアの棚卸しが出来ると面談も好評なので、ぜひご応募ください!


石井 真司 人事ディヴィジョン

社外での就活セミナー講師や人材系営業を経て、社内唯一の人事担当に着任。採用だけでなく、組織の発展に繋がるよう制度作り・環境作りに邁進しています。

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※2019年度新卒採用は募集を締め切りました。

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