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サービシンク九周年のご挨拶「誰よりもワクワクし続ける!」

2019/01/09 代表ブログ
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2019年となりあと数日で1月12日となりますが、この日はサービシンクの創業日です。

2019年サービシンク年賀状

今回で9回目のこの日を迎えることができるのは、日頃からお世話になっているクライアント様やスタッフ、そのご家族がいるからこそであり、ありがたく思っています。

サービシンクは今年で9年目を数えることになりました、来年にはついに10年目となります。多くの企業様からしたらまだまだかもしれませんが、創業時には想像もしていなかった山の道程にあるのを感じています。

サービシンクの9年の間には多くの変化がありました。
スタッフの巣立ちを見送ることもあれば、新たにジョインを知れくれた仲間、また創業時からスタッフ以上の立ち位置で関わってくれているパートナーや海外で支えてくれているパートナー。
事業としてサービシンクのUSP(Unique Selling Proposition)である「不動産業界」のみならず転職業界や飲食飲料業界といった他業界からも引き合いをいただくようになり、Web制作のみならずブランド戦略を見据えた上での企画立案、継続的な保守・運用、そして2018年には自社でのWebサービスの開始、ということにまで至りました。

サービシンクは1月1日が期初になり、年始初日には毎年「期初総会」を開催しています。(サービシンクの総会については「私たちが半年に一回「全社総会」に6時間も費やしている理由」を御覧ください)

今年も開催したのですが、名村が代表として今年一年の方向を示す下りにおいて直前まで思案・逡巡した結果として、

  • 10期目に至る今期は最高収益を!
  • 一気に事業拡大をするぞ!
  • 大きく資金調達して一気に人員増加だ!

といった要素は最終的には全部除外しました。

これらを掲げて10期目に入るものではなく、上記はあくまで結果であり、もっとサービシンクが「サービシンク=Service+Think」として立ち返るものがあるはずだと。

総会ではその年の「ビジョン」といったものをメンバーに伝えているのですが、今期メンバーに伝えたのがタイトルにもある言葉です。

「誰よりもワクワクし続ける!」

僕らはまだまだベンチャー。
大企業が手を出さない冒険的・野心的なことができるのが僕ら。
そのために必要なのは「常にワクワクできているか?」「ワクワクするためにどうしたらいいか?」を考える一年にしたいと思います。

受託事業でも新規事業でもサイコーにワクワクできるために知恵を 振り絞り、そのために足りないスキル・マインドを身につけよう。

我々サービシンクは制作会社ではなく「サービスを考える」会社です。制作・開発自体はその結果です。作ることが最大の目的ではなく、その前段である「サービスのことを突き詰めて考えた結果」に対してお客さまに最も価値を感じてもらうことが最大のミッションです。

このことを体現し拡散し理解をしてもらう活動こそがサービシンクの源泉であると思っています。

今期サービシンクのメンバーは、クライアント様や最終的にWebを利用するエンドユーザ様の誰よりも常に「ワクワクして」それぞれのミッションに向き合っていくことこそが、10年目を迎える最後の1年にふさわしいものだと信じています。

これからIT業界はエクスポネンシャルな進化と変化が訪れる時代に突入します。その変化速度すら追い越すワクワクを皆様にご提供する方法を考えていきたいと思います。

引き続きサービシンクをよろしくお願いいたします。

2019年1月9日
株式会社サービシンク
代表取締役 名村晋治

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