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グリーンアメニティで働きたいオフィス環境作り。レンタル観葉植物導入のメリット、デメリットもご紹介!

2018/02/21 総務ブログ

こんにちは、総務の齋藤です!
皆さんは”グリーンアメニティ”という言葉をご存知ですか?
このグリーンアメニティは、なんとオフィスに取り入れるだけで15%も生産性が向上すると言われている、オフィス環境改善対策なんです。

グリーンアメニティってなに?


グリーンアメニティとは、室内に植物を置くことによって得られるさまざまな効果のことです。
その効果としては、

  • リラックス効果
  • 空気清浄効果
  • 視覚疲労緩和効果
  • 温熱環境調整効果

などが挙げられます。

植物があるオフィスとないオフィスでは、働きやすさに大きな差が出てくるとも言われていて、オフィス環境に植物は必要な存在になってきているのではないでしょうか。

レンタル観葉植物を導入しました!

(窓際の本棚にも観葉植物を並べてみました)

弊社はオフィス環境改善のため、執務室にKIRIN PLUSさんのレンタル観葉植物を導入しました。
実際に弊社がレンタル観葉植物導入して感じたメリット・デメリットの比較表をご覧ください!

導入前(購入した場合) 導入後(レンタルした場合)
メリット ランニングコストが安い メンテナンスの時間が不要
好きな植物を購入できる プロがコーディネートしてくれる
自分でメンテナンスをしているため愛着が湧く 枯れてしまった植物は無料で交換ができる
デメリット メンテナンスの時間がかかる ランニングコストが高い
オフィスデザインに統一感がない 定期的に業者の出入りがある
購入・処分に費用がかかる
知識がないと枯らしてしまう

どちらも一長一短ありますが、弊社はレンタル観葉植物を導入して本当に良かった!と感じていますので、その理由をご紹介します。

理由①メンテナンスに係る時間の削減

何より1番良かったのは、”メンテナンスがいらなくなった”ということです。
週に1〜2回の水やりだけとは言っても、月換算するとかなりの時間になってきます。
レンタル観葉植物は業者の方がメンテナンスをしてくれますので、とても楽になりました。

(無機質だったパーテーションに植物を吊り下げることで、おしゃれオフィスに!)

理由②デザインに統一性ができた

弊社に置いてあるソファーはポップな色合いをしているので、鉢カバーはソファーの配色に合わせた物をお願いしました。
この鉢カバーはフェルト状の素材になっていて、温かみのある配色がとても可愛いです。

(ソファーの色合いに合わせることで、社内全体が明るい印象に!)

理由③無料で交換することができる

状態の悪くなってしまった植物や、好みに合わない植物は都度交換をしてくれます。
反対に”ちょっと元気がなくても傍においておきたい”ときは、少しでも植物が長く生きられるようにメンテナンスをしてくれるのです。

(カタログからリクエストをした植物は、とくに愛着がわきます)

やっぱり気になるのはランニングコスト

レンタル観葉植物を契約する上で、一番気になるのは”ランニングコスト”だと思います。
では実際に弊社が発注した内容を、すべて公開いたします!

月額金額合計:27,700円(税抜)

品名 個数 単価 金額
観葉L(陶器カバー) 1 2,500 2,500
観葉M(陶器カバー) 1 1,800 1,800
観葉L(樹脂カバー) 1 2,000 2,000
観葉L(特殊カバー) 1 2,500 2,500
観葉M(特殊カバー) 1 2,200 2,200
観葉S(陶器カバー) 18 500 9,000
観葉MS(特殊カバー) 3 1,500 4,500
観葉S(特殊カバー) 4 800 3,200

いかがでしょうか?

弊社は”執務室にありったけの観葉植物を置いてください!”という条件で2社に見積もりをお願いしたのですが、KIRIN PLUSさんはもう1社と比べると”観葉植物の量が多くデザイン性が高いのに約半額の料金”でした。

まとめ

(こんなおふざけポーズも協力してくれました)

”ランニングコスト”と”メンテナンスに係る時間”を比べるのはもちろん大事です。

しかし多少コストがかかったとしても、レンタル観葉植物を導入することで社員が”働きたい会社”だと感じて生産性が向上するのであれば、それが一番ではないでしょうか。

観葉植物を通じて会話がうまれることもありますし、職場環境改善の施策として検討してみてはいかがでしょうか?


齋藤 祐子 総務・管理・サポートディビジョン マネージャー

元声優・元ブライダルプランナーの経歴をもつ一風変わった総務。フルタイムで働くワーキングマザーです。
現在は会社のバックオフィス体制強化に尽力中。

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