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【脱・労働集約型】を目指すサービシンクが大切にしている3つのコト

2018/06/13 採用情報

 

こんにちは!株式会社サービシンク人事ディビジョンの石井です!6月に入り梅雨が始まりましたね、新卒会社説明会で飛び回っている学生さんは体調に気をつけて残り少し頑張ってください!

1年も半分が終わり、今年から始めた採用ブログも気付けば10本以上書いておりました。文字数にして20,000文字以上!有り難いことにブログ読みましたと言われることも増えてきました。

1月・2月に行っていたインタビューシリーズも来月から再開します!

さて!そんな今回の議題は「脱・労働集約型を目指す上で大切にしている3つのコト」です。そもそも労働集約型ってなに?という方にも読んで頂けるように説明文も書きましたので、働き方としてこんなスタイルもあるんだという観点でお読みください。

そもそも労働集約型ってなに?

労働集約型 
事業活動を営む上で、労働力に対する依存度が高い産業のこと。接客応対を中心とするサービス業に多く見られる。一般に従業員を数多く抱えるため、賃金コストの割合が高い。

出典 コトバンクより

といったものです。我々はリアルなモノを生み出す事業は行っておりませんが、人手でWebサイト制作を行っているという点では上記ビジネスモデルと近しいとも言えます。

労働集約型は労働力への依存が高いビジネスモデルです。これらを踏まえた上で、我々が脱・労働集約型を目指す為に「大切にしている3つのコト」をお話しします。

その1:Servithinkの役割はなにかを考え続ける

トップページにも記載がある通り、我々は不動産業界を中心としWeb制作・システム開発を行っております。代表名村もブログで語っていますが、サービシンクの社是にもある「アイデアをサービスに、サービスをユーザーに、ユーザーをハッピーに」のユーザーをハッピーには当初存在しませんでした。

単なるWeb制作会社ではなくクライアントのコンサルタントとしての役割も担っている為、住まいを探す何十万人の方々の想いを汲み取った提案をする必要があり、背負っています。だからこそクライアントにとってそしてエンドユーザーにとっても、価値がある制作を行わなければいけないのです。

納品した制作物で「エンドユーザーが幸せになれるか」を左右している認識を持ち、代理店を通さずに20名規模の会社へと直接依頼を頂ける状況に対して決しておごらず、役割を明確に意識し活動を行っております。

その2:制作物の価値・数値で勝負する

サービシンクのクリエイター陣は「制作物に対する執念にも近いこだわり」が大きいです。執念と書くとなんとなく怖いイメージを持たれそうですが(笑)その1にも書いたとおり、我々の制作物は多くの方々への影響力を持っています。すべてのコンテンツにおいて価値がある制作物を作らねばなりません。

具体的には下記3点です。

  • 細部にこだわり数字(結果)でクライアントに貢献ができる制作を行うこと
  • 表面的な理解でなく熟考することは大前提
  • 価値や効果につながらない案件の依頼は別案を提示した上でお断りする

とくに3点目の部分についてはサービシンクらしさを表しているのではないかと思っております。法人である以上利益を追求するのは当然、存続させる為には売上を出し続ける必要があります。ただ金額がどれだけ高額であっても、価値がない制作物やエンドユーザーを不幸にするような制作物の依頼はお断りをしています。

また営業会社でもないので当然と言えば当然ですが、ヒアリングした内容に対してテンプレートは使わずクライアント毎に提案資料を作成し、外出には代表名村がメンバーととも出向き提案をします。本当に良いモノをクライアントに届けたい、誰よりも考え抜いた先にある知識集約型のWeb制作会社を目指し続けます。

良いブログを書きたいけど内容どうしようかな・・・・と考えていたら撮られました(笑)

その3:AIに替えが聞かない人材になる

インターネット業界しいてはWeb業界の変化するスピードは非常に早く、毎日のごとくWebサービスが産まれる様に競合も激しいです。労働集約型として延々と提案→受注→制作→納品を並行して繰り返すと、体力勝負になり会社は疲弊します。社員も育たず退職が相次ぐでしょう。また近年ではAIやの進化により仕事を奪われる時代が着実にやってきます。大勢の労働力ではなく、「一人あたりの生産力の向上が必要」です。

会社としては社員が考えるキッカケを作る為に、福利厚生も「成長」を軸にしたコンテンツが多い様に感じます(このあたりは総務マネージャー齋藤が書いた記事をご参照ください!)本棚にある多くの教本もそうですが、6階会議室には「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」がDVDプレイヤーと共においてあります。業界職種が違えどプロフェッショナルとはなにか?を知るキッカケになればと代表が会社として購入した物です。他にも有志のメンバーで構成されている開発事業の「サービシンク総研」もそういった想いがあり行っております。

「プロフェッショナル仕事の流儀」好きな時に見る事が可能です。石井もお昼休憩時に見ています。

サービシンク総研としてPS4の購入もしました!

県外の出張へも希望があれば参加可能

また先日6月9日(土)〜10日(日)にかけて鳥取県内のWeb業界を盛り上げることを目的としたセミナー・イベントへと参加してきました。

自由参加ではありましたが会社が費用を負担しており、個人による持ち出しはありませんでした。東京から遠く離れた鳥取のクリエイターの方々の仕事の進め方や鳥取を盛り上げようとする想いを直で感じ、東京に戻ってきてから「遅れている、動かないと」と危機感を覚えましたし、下期どう動いていくかを考えていた石井にとっては変わるキッカケになりました。鳥取のセミナー・イベントのプレスリリースはこちらかどうぞ!

あとがき

長文お読みいただきありがとうございました。いかがでしたか?脱・労働集約型を目指すWeb制作会社として大事にしている3つのコトを書きました。

考え抜くことを強みにしているサービシンクにおいて必然かもしれませんが、単純にクライアントから求められているからだけではありません。作業者の様な誰もが出来る仕事を、延々と行っていくだけでは、都内のWeb制作会社の中で頭1つ出るような組織になれません。またAIが人以上の力を発揮する時代は遠くないでしょう。

その時、AIに仕事を代替えされず生き残るにはどうしたらいいんでしょうか?どんな行動を会社で取り、自身の市場価値を高めていけばいいのでしょうか?サービシンクではそれを考え抜く環境・そして人材が働いております。

そんなサービシンクでは新卒・中途採用を積極的に行っております。ぜひ皆さんの考えをカジュアル面談・面接でお聞かせください。2019年新卒採用はこちら中途採用はこちらからご応募ください。皆様からのご応募お待ちしております!


石井 真司 人事ディヴィジョン

社外での就活セミナー講師や人材系営業を経て、社内唯一の人事担当に着任。採用だけでなく、組織の発展に繋がるよう制度作り・環境作りに邁進しています。

お仕事のご相談、採用、その他のご質問等は下記のフォームよりお問い合わせください。
※2019年度新卒採用は募集を締め切りました。

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