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【ポテンシャル採用始めます】未経験だからと言って「やるべきこと」諦めていませんか?

2020/09/30 採用ブログ
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人事の石井です。未曾有の新型コロナウイルス到来により、中途採用を一旦ストップしていたのですが「ポテンシャル層」の方を中心に募集再開することとなりました。そこで今回は「なぜ厳しい状況の中で中途採用を再開したのか?」といったテーマで求職者の方へ向けて書きました。

少しでもご興味を持って頂いた方は下記媒体からぜひご応募ください!
Greenhttps://www.green-japan.com/job/101308?lid=n_other_jobs

 

急遽決まった中途採用の再開

冒頭でもお伝えしたとおり、新型コロナウイルスの影響が今後どう出てくるか分からない中で中途採用が再開しました。主な理由としては、

  1. コロナ禍においても売上につながる施策として、マーケティング部署の設立など早々に手を打っていた
  2. クライアントとの関係値の高さから、継続して仕事を頂けている
  3. 上記とは別で新規営業経由での、受注を頂けている

といった部分で、影響が全く出ていない訳では決してないですが、仕事量が増えてきました。7月の下期給与査定時には、給与が上がるだけではなく昇格する社員も数名いたぐらいです。そこで今回、中途社員の募集が決定しました。

まず中途採用を再開するにあたり、今までの市況と変わってる筈なので、どういった方が転職市場に出ているかを分析しました。転職エージェントとコミュニケーションを取り現状の把握に努めました。

一般的に考えて、新型コロナウイルスが蔓延している今このタイミングでの転職は勧められていません。弊社は有り難いことに人員整理をすることなく、ここまでやってこれましたが、会社の存続を保つためにそういった対応をしている会社は少なくありません。つまり仕事が減り、求人数も減っているということです。

今のタイミングでの転職は不利に働く可能性もある

業界およびポジションによってはコロナ前と変わらず求人を出している企業もあります。ただし、ケースとして考えられるのは「口頭での内々定」後の内定取り消しの可能性です。売上の見通しが分からない状況なので、一旦内々定を出しておき、数ヶ月に採用出来るポジションがなくなってしまった時に取り消しをするというケースも出てきてしまう。

コロナ前と比べて、売り手市場が買い手市場になりつつあり、合格率も下がっているようです(以前が異常だったとも言えますが……

 

ではどういった方々が転職市場にいるのか?

こういった状況の中でも転職をしようと考えられている方は、

  1. 慢性的な悩みを長期に渡って抱えられている中で、新型コロナウイルスの影響により業務内容が大きく変わったことで耐えきれなくなった
  2. 条件や福利厚生といった表面的な部分ではない理由で、転職活動をしている。恐らくそれは「やりたいことが実現出来ていない or 裁量権を求めている」が要因である
  3. 今の転職市場を踏まえても、転職をしたいと考えている方々なので急いではいない
  4. 今の自分を変えたいと強く願っている、学びたいと願っている

と仮説立てました。

次に上記項目を踏まえた上で、サービシンクが提供できる部分があるかどうか?を考えました。

  1. 数億単位の案件が中心となっており、半強制的に振り幅を増やせる
  2. 第二創業期を掲げてから数年と日が浅く、制度やルールや若手育成など「会社を作っていける余白」がある
  3. 明確な育成フローがない分、自分で考え学んでいく必要があるが、Web/IT業界の経験年数が長い代表との距離感も近く、多くを学べる
  4. 最も大切にしているのは「目的に対しての結果」なので、やり方や戦術・戦術は厭わない。そういった意味では、自由度は高く裁量を持って活動が出来る
  5. 客先常駐無しで全て自社内で制作をしている為、ディレクター・クリエイター同士の連携が取りやすい

といった形で大きくずれていることはなく、マッチしています。

また中途入社の社員も上記理由で入社してくるケースが多く、更に直近3年以内に入社してきている社員は「新卒で入った会社からの初の転職」が大半をしめております。かつサービシンクよりも大手の会社からの転職です。

学び・成長機会を求めて転職してくる方が大半を占めている

中には年収の金額を上げずに転職前と同額で入社してくる方もいました。結果的に成果を出して転職前よりも金額を上げていましたが、世間一般の転職理由が「年収をあげたいから」であることを考えると、珍しいと思います。それでもサービシンクへと転職してくる。

つまりサービシンクへは「学び・成長機会」を求めて転職してくる方が多いのです。今転職市場に出ている方々の仮説が合っていれば、求めている人物の採用は不可では無く、むしろ好機と捉えることが出来ます。

 

なぜポテンシャル層の採用なのか?

ここまでの話で、今転職をしたいと考えている方とサービシンクが提供できることが、マッチしている可能性が高いことはわかりました。

次にどういった形でアプローチを仕掛けるのか?ですが、今回は「Web系異職種からWebディレクターへの転換を考えているポテンシャル層」へとアプローチすることにしました。ここまで読んで頂いている方であれば「いやいや!今こそバリバリの経験者層でしょう!」と考えていらっしゃるかもしれません。勿論、ポテンシャルの定義も会社によって様々なので未経験の度合いにもよりますが、敢えてポテンシャルの方にご応募頂きたいと考えております。

理由として、サービシンクは「学び・成長機会」を提供できる「学び舎」であるからで、中途入社してきたメンバーの理由を考えても「給与・福利厚生」といった表面的な部分ではなく先述のような「感情報酬」を理由に挙げている方が多かったからです。

またそういった方々は「会社の在り方・理念」が変わらない限り、会社の方向性から逸れることなく活動してくれます。結果、昇格も早く会社にとって必要な存在になります。

経験者の方全員が即戦力として結果を出せる訳ではない

極端かもしれませんが、どれだけ経験値を積んでいたとしても新たな会社での仕事の進め方といった意味では未経験ですし、特にWeb制作会社はクライアントの規模間によって仕事内容が大きく変わってくるので、(一定の標準化はされているものの)大手から転職してきた方でも最初は苦労します。

また組織を拡大し会社を別の次元に持っていこうと考えている今、他職種からチャレンジしたいという方々を「経験が無いから」と終わらせてしまうのは機会損失だと思っています。

異職種へ変わったとしても、成果を出すという覚悟を持っている方であれば、今までに無いような視点で仕事の進め方・カルチャーを生み出してくれたりもします。実際に石井が社内初の人事専任の採用でありながらも、少しづつではありますが成果を出せるようになったのも、覚悟があったからにすぎません。

現在はWebディレクターを募集しており、ポテンシャルの定義は「ディレクター未経験であってもWeb系異職種からのご応募歓迎」としているので、クリエイターの気持ちも分かりながら、現場の業務も理解した方がディレクション出来れば、今まで以上に連携が取れて活動領域も広くなるハズです。

環境を提供できることは間違いなくて、恐らく悩みの部分も解消出来ると思います、あとは異職種であったとしても飛び込むかどうかの覚悟だけです。 

 

覚悟が必要と言いつつも「ベンチャーでありながらも安心して入れる会社」です!

20数名の小さい会社ながらも社内結婚者も多く、平均残業時間も1ヶ月に20時間以内に収まります。第二創業期を掲げてから数年立ちますが、退職率も落ち着き在職平均年数も上がっています。テレワークの常態化によりオフィスもワンフロア減らしましたが、その分テレワークを実施している社員へとテレワーク手当といった形で還元もしております。

同規模の会社では珍しく「長期的に働きやすい会社」であることは間違いないです!笑
福利厚生について総務マネージャーが書いてくれているブログはこちらからお読みください。

 

最後に

別のテーマでも書きましたが、今のサービシンクを一言で表すと「学び舎」だと思います。自分に足りないスキルを学びたい、今の環境で挑戦出来ない大きな仕事を任せて貰いたい、マネジメントの経験を積みたい。そういった「今の自分を変えたい」そう強く願う方の為に、サービシンクは存在しているんだと思います。

「経験・未経験」関係なく、自分のやりたいことに少しでも疑問を持っている方はぜひサービシンクへとご応募ください。

Greenhttps://www.green-japan.com/company/3094

石井自身、そういった経験をしながらもやりたいことを実現出来ているので、まずは「転職すべきか否か」のご相談からでも全然構いません。ご応募お待ちしております!


ITベンチャー企業の社内初人事専任石井の人事ブログ

人事未経験で20名規模の会社へと飛び込み、奮闘している様子をそのままお届けしています。ネットには載っていない「リアルなサービシンク」を書き起こしています。

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わたしたちサービシンクは25年以上に渡って数々のWeb制作を手掛けてきた、「問い合わせアップ」に強いWeb制作会社です。東京都内でも、マーケティングから戦略策定、Webサイト・ホームページ制作・システム開発、運用保守、さらにはABテストといったCROに至るまで幅広くご支援ができるWeb制作会社は多くありません。

なかでも不動産業界に造詣が深く、不動産ポータルから中〜大手不動産会社、地場の不動産会社までおよそ不動産業界のあらゆるサイトを手がけてきた、いわば「不動産特化」のWeb制作会社です。詳しいサービスや制作実績は、こちらをご覧ください。

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石井 真司 管理部 人事課
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社外での就活セミナー講師や人材系営業を経て、社内唯一の人事担当に着任。採用だけでなく、組織の発展に繋がるよう制度作り・環境作りに邁進しています。

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