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【サイト集客・CVR改善の第一歩】Googleデータポータルでサイト解析レポートを作成するメリットをご紹介

2020/04/17 自社サービス
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コロナウィルス感染拡大により、これまでの営業手段が制限され、あらためて自社サイトでの集客や活用を検討する動きが活発化しています。

ですが、いざ「Google Analytics」などのサイト解析ツールを利用しようにも「画面の操作がよくわからず使いこなせていない」という企業様も多いのではないでしょうか?

そのような企業のWeb担当者さま向けに、解析データを表やグラフといった形式に簡単に出力できるツール「Google データポータル」というサービスが提供されています。

この記事では、「Google データポータル」の活用方法とメリットをご紹介します。

 

 

アクセス解析は手間がかかる・・・

面倒な作業のイメージ

これをご覧の企業のWeb担当者さまにとってはアクセス解析は、

  • 手間がかかる
  • 指標が多すぎて何をみていいのか分からない
  • 結局UU(ユニークユーザ)数とPV(ページビュー)とCV(コンバージョン・成約)といった数字しか見ていない

といったことになってないでしょうか?

それは「アクセス解析」ではなく「アクセス状態の確認」です。本当に重要なのは数字をもとにした「解析」です。しかし、解析をする元となるデータを作るための労力や学習コストが高い・・・のがアクセス解析の難点でもあります。

結果として「広告代理店やマーケティングコンサルの企業にアクセスレポートの提出を依頼している」という会社さまも多いと思います。

しかし「アクセスレポートを受け取って終わり」になってはいないでしょうか・・・?そう、あくまで大事なのはデータを元にした「解析」です。その解析をするレポート作成に毎月何万円、何十万円もお支払いではないでしょうか?

そのコストを削減する手段としておすすめしたいのが「Googleデータポータル」の活用です。

 

Googleデータポータルとは?

「Googleデータポータル」とは、Googleが無償で提供する「BI(ビジネス・インテリジェンス)」ツールです。

Googleのマーケティングプラットフォーム「Google データポータル」はこちら

オンラインツールであるため、アクセス権限を付与されている人であれば、誰でもアクセスしてレポートを抽出することが可能です。


サービシンクでは自社でアクセス解析のレポートのためにGoogleデータポータルを利用しており、その表示結果はこの図のようにグラフィカルに表示されています

サービシンクのアクセス解析に利用してるデータポータルの出力結果

 

使い方はとても簡単で、無地のレポート紙に、画像・テキスト・表・グラフを好みで配置し、Google Analyticsなどのデータを数クリックで連携させるだけです。

 

どんな表・グラフを作成できるかと言いますと・・・

 

月別のユーザ数遷移(昨年対比つき)

Googleデータポータルでは昨年対比の折れ線グラフが簡単に出力できます

最初に訪問されているページ(ランディングページ)一覧

ランディングページのセッション数が多い順一覧

月別のユーザの新規来訪・再来訪数遷移

新規・再来訪の月別遷移棒グラフ

月別の目標設定したページへの到達率遷移

問い合わせTOPページに遷移した数の遷移

目標設定したページに、どんな参照元から遷移されているかの一覧

ページビュー数(PV)や離脱率、平均ページ滞在時間といった「指標」は自由に設定することができ、数字が多いほど背景色を濃くするといった見せ方も指定できます。

参照元/メディアの一覧

そのほか、地図、円グラフ、散布図、ピポットテーブル、ブレット、ツリーマップなどなど、多くの表・グラフが用意されており、アクセスデータを希望の形式で表示させることができます。

 

Google データポータルのメリット

1.無料で利用できる!

Googleアカウント(無料で作成可能)さえ持っていれば、誰でも無料で利用が可能です。

「Google Analytics」や「Youtube Analytics」といったGoogle系サービスはもちろん、そのほかの解析データや広告データとも接続が可能。

1つのレポートに複数のデータを紐づけることができるため、まとめて管理・閲覧することも可能になります。

2.レポート作成工数が削減される!

「アクセス解析ツールが複雑で使いこなせない」ために「現状分析ができない」は本末転倒です。しかしGoogle データポータルを利用すれば毎回Google Analyticsを操作する必要もなくなります。

なぜなら、レポート上に「データ抽出期間」を変更する要素(以下画像の赤枠)を配置すると、期間を変更するだけで各グラフや表に表示されるデータをまとめて変更できるからです。

つまり、レポートのフォーマットさえ作成してしまえば、それ以降はデータの抽出期間を変更するだけでレポート出力が可能になります。

また、作成したレポートはpdfや共有リンクにして社内外にシェアすることができるので、非常に便利です。

3.アクセスデータの「分析」に時間が使えるようになる

そもそも「アクセス解析」をおこなう意義は「サイトの現状を正確に知ること」。

アクセスデータ取得の手間を省くことができれば、サイトの「現状把握」はもちろん、「今後どの様にサイトを運営していくべきか?」「どのように改修をしていくのか?」を分析するために時間を使えるようになります。

改善分析に時間を割ける

 

Google データポータルのデメリット

見るべき指標が分からないとレポートが組めない

非常に便利なGoogle データポータルですが、前提として「サイト解析に慣れていない」方がレポートを組むには、「なにの指標」を「どのようなグラフや表」で比較観察すると良いのか分からず、頓挫してしまいがちです。

サイト改善・CRO(Conversion Rate Optimization, コンバージョン率最適化)に詳しいパートナーに、貴社サイトの目的や課題に合ったレポートを提案してもらうことをおすすめします。

 

Googleデータポータルの設定は、サービシンクにお任せください!

不動産業界特化でシステム開発、Webサイト制作をしているサービシンクでは、10年に渡って大手サイトの「AB検証/ABテスト」や「CRO(Conversion Rate Optimization, コンバージョン率最適化)」を繰り返してきました。

その実績から、さまざまなサイトにおける目的や課題に合わせた「アクセス解析をするための確認をするべき指標・施策」のノウハウが多数たまっています。

それゆえサービシンクでは、貴社サイトの目的や希望に合わせたオリジナルレポートの設計・作成が可能なのです。

さらに「まずはサイト解析データを見やすくしたい」という企業さま向けのテンプレートレポートもご用意しています。


※テンプレートレポート:インハウス+様が提供している有料レポートをご提供しております。

実装の工期・費用の目安

基本となるテンプレートはご用意しておりますので、あとは貴社のご要望に合わせたカスタマイズをするだけです。(テンプレートのままではご利用をいただけないため・・・)

そのための対応費用は下記の通りです。

テンプレートレポートに貴社解析データの連携をおこなう対応

工期:3〜5日程度
費用:20万

貴社オリジナルレポートの設計・設定

工期:2〜3週間程度
費用:60万〜
※ヒアリングやご提案の完了タイミング・ご要望のボリュームによって変動します

データポータルがサポートしていないデータの抽出方法や表示形式もあります。
まず希望要件をヒアリングさせていただき、実装可否と代替案等をご提案いたします。

なにより貴社用にカスタマイズをしたテンプレートファイルを一度作ってしまえば、その計測指標であれば継続的に追加の費用はかかりません。

今回の対応は「初期費用だけ」です!
「Google Analyticsを使ってレポートを作って・・・」というお手間を一気に解消していただくことができます。

 

貴社に発生する作業は大きく2つだけ

ご依頼頂いた際に貴社にお願いさせていただくのは、大きく2つのみです。

 

  • ヒアリングシートへの回答
  • Googleアカウントのご共有

 

この対応をいただければ、あとはサービシンク側で設定作業を進めさせていただきます。以下にもう少し詳しくご紹介いたします。

1. ヒアリングシートへの回答

サイトの課題や目的、レポートへのご要望など、ご支援の範囲や実装内容を整理するためにお伺いしたい事項をまとめておりますので、ご回答をお願いいたします。

回答内容にに迷われる場合も、ご費用や優先度などの希望条件から推奨案を提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

2. Googleアカウントのご共有

貴社にて今後使用されるGoogleアカウントのデータポータル管理画面にレポートを構築させていただきます。

※ご共有が難しい場合は、貴社のサイト解析データへのアクセス権限を付与いただき、弊社環境にて作成したレポートにデータを繋ぎ込む方法でも構築が可能です。
その後、作成完了したレポートに貴社アカウントからアクセスいただき、複製利用いただく必要がございます。

 

お問い合わせから公開までのフローと工期

貴社に発生する作業は大きく2つだけで、お客さまに実施していただくことをまとめましたが、全体の流れとしては下記となります。


  • お問い合わせ
  • サービスご説明とご要望・課題ヒアリング
  • お見積もりご提出
  • 正式ご発注
  • Googleアカウントのご共有、またはAnalyticsへのアクセス権限付与のご依頼・確認
  • レポートフォーマット設計と確認・FIX
  • Google データポータルへのレポート設定
  • 使用方法のご説明と納品

作成したレポートは貴社の財産として自由に編集することができ、長くご利用いただけます。

また、仮に月額5〜10万円の定額制レポートサービスを利用し続けた場合、数ヶ月でレポート作成コストを上回る可能性が考えられるため、コスト削減としても有効と言えます。

 

ぜひお気軽にご相談ください

「Google データポータル設定」や、ホームページ活用・改善のご相談は以下のフォームよりお問い合わせください!オンラインでのご相談も大歓迎です。ご希望の方はフォームにその旨をご記載ください。

また、サービシンクではホームページ活用の戦略策定から制作、システム開発から保守運用、さらにはA/BテストといったCRO対策まで広くご支援が可能です。


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