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【ITに興味がある求職者向け】中堅Slerからベンチャー企業へ飛び込んだエンジニアと対談を行ないました!(後編)

2020/04/28 採用ブログ
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こんにちは。東京のWeb制作・ホームページ制作・システム開発(SIer)会社のサービシンク採用担当の石井です。

採用広報の一貫として「サービシンクの社員をもっと知ってもらう」為に社員インタビューを始めることとなりました。

今回は2月に公開したサーバーサイドエンジニア清水さんとの対談後編です!前編はこちらからお読みください!

  • 学生・社会人問わず、未経験からエンジニアになろうとしている方
  • 新卒として3年程経って、今の経験を活かしながらも新たな場でチャレンジしたいと思っている
  • 一定の成果を出してきて、今の職場に物足りなさを感じており、高い壁に挑戦したい
  • 現職の職場はルールがガチガチに固まっており、開発環境など柔軟に対応して貰える会社を探している
  • 30代を迎えるにあたって、他の会社のエンジニアがどういった目標を作っているのか気になっている方

といった方向けの記事です。下記からお読みください!※本インタビューは2019年10月に実施しました。

 

サービシンクに転職されてから何がプラスになっているか教えて貰えますか?

清水:理由はいくつかあるんですが、1つはクライアントとの距離感です。受託だから言われていることだけをやっているようにとらわれがちですが、我々はクライアント含めて1つの開発チームとして活動出来ていると思います。

石井:意見も出し合える、パートナーとして接して貰えている。本当にサービシンクは恵まれてますよね……。

清水:はい、提案した内容は最終的にクライアントが決定しますが、効率的に良いものをお互いに模索しながらめざしていこうという体制が出来ています。前職のSlerでも退職時にクライアントからも送別会を行って貰えるなど関係性が良かったですが、一枚岩で進められるかどうかは大事ですよね。

石井:他にも理由があればお聞きしたいのですが、いかがでしょうか?

清水:業界ですね、やはりSlerとWeb系の違いは大きいです。人も環境も別物だなと感じています。サービシンクは少数精鋭で仕事を進めているから、特にそう感じるのかもしれませんが「自分で業務のコントロールをすることが出来る」ことが大きくて、年功序列による柵もなく自身で考えて変えていける。

石井:改善する必要があると思っていても、会社の政治などで止められることもありますからね……。

清水:ありますね……今は失敗しない為の工夫が出来るし、成功する為にどうすればよいか色々な策を試せますよね。

石井:あとは代表の名村が現場にいて、状況を把握してくれているので動きやすい部分もありますよね。

清水:大きいです。0から全てを説明する時間も必要なくて、現場の声も届きやすいからやりやすいです。

 

逆にサービシンクに足りていないと感じる点は?

石井:業務面でも環境面でもいいのですが、清水さんが足りないと感じている点はありますか?

清水:そうですね、会社が急成長していく中でルールや仕組み、若手教育の座組みなど考えないといけないことが多くあるなと感じています。今までは人数も少なく代表が全案件のディレクターとして活動していた時は、そういったことも必要なかったとは思いますが第二創業期を掲げていく中で、元々居たメンバー含めて作っていく必要がありますよね。

石井:確かに、ただ難しいのは何でもかんでも取り入れるのではなくて、深く考えて本当にサービシンクに必要か?を考えながら導入していかないといけない。

清水:ルールや規定も実際に使えるものでないと意味がないので、必要最低限のルールの中で着実に使っていけるルールを運用していく必要がありますよね。サービシンクは人数少ないしベンチャーなので大企業よりも方向転換はしやすいし、そのメリットを十分に活かしたい。盲目的に決まったものを毎年実施するのではなくて、その都度状況に合わせたものを行っていくべきだと思います。

石井:人事評価制度の抜本改革も(18年10月に始まり数ヶ月かけて実施したプロジェクト)清水さん含めて他の中途メンバーに前職でどういった評価制度を実施していたか?をヒアリングして、今までやってきたものをゼロベースにして、考えたことでより良いものが作れたなと思っています。

清水:現場の声を無視した物を作り運用するのではなく、現場と経営陣が一緒になって意味のある仕組みを作っていきたいですよね。

 

30代に突入していく中で、どうキャリアを作っていきたいか?

石井:我々も30代に突入して今後やっていく仕事も責任も変化してくると思いますが、清水さんはどういったキャリアを作りたいと思っていますか?

清水:そうですね……環境つくりですかね。具体的には「全員が気持ちよく仕事が出来る環境」です。自分含めてですがエンジニアは無駄を嫌う人種です。それを無くしてプロジェクトメンバーが気持ちよく働けるようにすることですね。

石井:新卒のメンターもやっている清水さんは、若手社員の声も聞ける立場にありますしね。

清水:自分自身もそういった仕事は好きだし、現状維持とは言わず関わりのある方から巻き込んでいきたいです。クライアント含め、メンバーが気持ちよく働く為に何が必要なのかを考えるだけではなく実現していきます。

石井:ただ「あるあるの話」で大手には使われていないルールや形骸化している仕組みが多く存在していると思いますが、ベンチャーの時はそういったことは無かったと思うんですよね。人数が少ないからこそ出来ていることも今後出来なくなる可能性もあることを想定した上で、考えるべきだなと。

清水:そうですね、それを見越して施策は作っていくべきですし、世の中の動き・トレンドも見ていく必要はありますよね。会社が大きくなればなるほど、物事をうまく進めていくのが難しいのはわかっていますが、難しいことにトライ出来ていると考えて挑戦していきたいですね。

石井:そうですね!では最後に求職者・学生へと一言頂けますか?

清水:責任感を持って無駄なく楽しく働きたい人には良い職場だと思います。求められることは多いですが努力すれば報われる職場なので、継続して努力することが出来る方はパフォーマンスを出せるハズです。

石井:熱いメッセージありがとうございます!インタビューはこれで終了です!

清水:ありがとうございましたー!

今回の対談記事を読んで、少しでもサービシンクで働くことにご興味を持って頂けた方はぜひご応募ください。お待ちしております!

おまけ

2人は仲良しです(笑)


ITベンチャー企業の社内初人事専任石井の人事ブログ

人事未経験で20名規模の会社へと飛び込み、奮闘している様子をそのままお届けしています。ネットには載っていない「リアルなサービシンク」を書き起こしています。

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石井 真司 人事ディヴィジョン

社外での就活セミナー講師や人材系営業を経て、社内唯一の人事担当に着任。採用だけでなく、組織の発展に繋がるよう制度作り・環境作りに邁進しています。

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