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キーワードは「共有と協力」!サービシンクの勉強会をご紹介!

2019/11/19 総務ブログ
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こんにちは、総務の齋藤です。サービシンクは来年1月に創業10年を迎えますが、そのうち8年所属している私が「最近サービシンクは変わってきたな」と感じることがあります。それは「知識の共有」をメンバーが積極的に行うようになったこと!

私が入社した当初のサービシンクは、従業員も代表を含めてたったの4人。それぞれが別の職域でしたし、知識を共有する相手もほとんどいないような環境でした。しかしながらここ1〜2年は従業員数も25名前後になり、プロジェクト毎にチームを組んで開発をしている環境へと変化しています。

そこで生まれたのが「社内勉強会」。代表の名村が主催する「見積勉強会」をはじめ、さまざまな職種の人々が主催となり、自由参加型の勉強会を開催しています。

今回はそんなサービシンクで開催している勉強会をご紹介いたします!

クリエーター勉強会

まずはデザイナー・マークアップエンジニア主催の「クリエーター勉強会」をご紹介します!

この勉強会はもともと社内のデザイナーとマークアップエンジニアが、「デザインからフロント実装までの作業工数を減らす」という目的から開催しており、参加メンバーの初歩的な疑問や質問などに答えているスキルアップ勉強会になっています。

この日のテーマは「このサイト、どう組まれているんだろう?」

各自が素敵なデザイン・動きをしているホームページを持ち寄って、それがどうコーディングされているのか技術的に解説してもらいました。

偶然ではありますが、今回みんなが持ち寄ったホームページはすべてスクロールイベントでアニメーションが起動するページ。同じ技術を使いながらも、「魅せ方」でここまで違うページになるのだと驚きました。

またこのようなページを作る際に大事なことは、Webディレクター・エンジニア・デザイナーなど、ホームページ制作に関わるメンバーが技術を知っていることは絶対条件。大事なのはそれぞれの職域のメンバーが協力をして、サイト構成や魅せ方を考えることだと感じました。

この勉強会のときに「おもしろいサイトや技術を共有できるネタ置き場のようなものがほしい」と社員から要望があり、日々進化する技術やトレンドをキャッチするための知識共有スペースも出来たんです!

私自身は専門知識もなく、クリエイターの方たちが普段どういった仕事をしているのか気になって参加をした勉強会だったのですが、情報収集・共有・応用のことまで考えていて、この地道な時間がお客様のことを考えぬくホームページ制作につながっているのだなと感じました。

PHPフレームワーク「Laravel」勉強会

続いてご紹介するのは、10月に入ったばかりのエンジニアが主催するPHPフレームワーク勉強会です。入社したばかりのメンバーも積極的に勉強会を主催してくれています。

この日のテーマはPHPフレームワーク「Laravel」の基礎。

Laravelに触れたことのないメンバーや、興味はあるけどまだ手をつけられていない人向けの内容になっていて、Laravelで開発をしたことがない人でも「メリットやシステムのイメージ」が思い浮かべられるようになることを目的としています。

そもそもLaravelってなんだろう?という概要の部分からはじまり、開発者側の利点、クライアント目線でのメリット・デメリットまで説明があり、エンジニアではない齋藤でも勉強してみようかな!という気持ちになりました。

主催者が作成したスライドもとてもテンポ良くわかりやすくまとまっていて、参加者からも大好評の勉強会だったので、次回も期待大です!

サービシンク総研

「サービシンク総研」はサービシンクの中で、世の新しいサービス研究や自分達で新しいサービスを創っていくことを研究している活動です。職種・部署に関係なく有志メンバーで構成されていて、新しい物づくりに日々挑戦しています。

物づくりを通して普段の業務では触れることのないシステムの開発をしていて、参加メンバーのスキルアップにも寄与していますので、勉強会とは少し異なりますがご紹介いたします!

齋藤が取材をしたこの日は、新しいサービスの企画がメイン!参加メンバーそれぞれがアイデアを出すなか、齋藤にも「最近生活していて困っていることとか、面倒だなと感じていることはありますか?」と質問が飛んできます。

私が今困っていることを打ち明けると、メンバーがすぐさまホワイトボードに問題点を箇条書きにし、それに対してどういったアプリやサービスを開発すれば便利になるのか、アイデアを書き込んでいきます。

そしてメンバーが意識していたのは、「他のサービスと異なる独自性」。世の中には同じようなサービスが数多く存在していますが、その中で「この機能が使えるのはこのサービスだけ!」という独自性がないと埋もれてしまいますよね。

ターゲットが誰なのか、その人にとってどんな利便性があるのか、そして世の中に普及する独自性があるのか、そういったことも意識して次に作るサービスを研究しているメンバー。また瞬時に「このサービスには、このシステムで開発して」などと開発の方向性が次々に湧き出てきていて、純粋に「もの作りができる人たちの強さ」を実感できる時間となりました。

勉強会を文化にすること、学び続けること

サービシンクの勉強会の様子をお伝えしてきましたが、いかがでしたか。知識の共有をするうえで勉強会は適した場だと思いますが、クリアしなければならない課題はまだまだあります。

現状はまだ勉強会を主催しているメンバーが固定されていますし、勉強会の開催も不定期開催です。知識を身にしていくためには、「定期的に刺激を与え続けること、学び続けること」が何より大事!勉強会を開催することがゴールではなく、定期的に参加者へ知識を共有し続け、その知識が業務に活かせるようにすることを意識する必要があります。

また参加者側も「勉強会に参加すること」を目的にするのではなく、「勉強会に参加して自分の知識をつけること」の意識が非常に大事になります。なんとなく参加している人間と、勉強会で聞いたことを1つも漏らさないようにメモを取っている人間とでは、回数を重ねるごとに差がどんどんひらいてしまうでしょう。

技術は常に進化していきます。その技術を使えるようにするためには、私たち自身も常に学び続けることが一人のビジネスパーソンとして今後求められるものなのかもしれません。

 


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齋藤 祐子 総務・管理・サポートディビジョン マネージャー

元声優・元ブライダルプランナーの経歴をもつ一風変わった総務。短時間勤務中のワーキングマザーです。
現在は会社のバックオフィス体制強化に尽力中!

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