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福利厚生アウトソーシングサービス「Welfare Station」を導入!最小限のコストで社員に充実した福利厚生を提供します。

2019/06/18 総務ブログ
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こんにちは!総務の齋藤です。
最近は働き方改革の影響もあってか、従業員の働き方や職場の環境などに注目が集まっていますが、皆さんはいま巷で注目を集めている「福利厚生アウトソーシングサービス」をご存知でしょうか?
「福利厚生」は一般的に従業員に支払う賃金や給与とは別に支給をする非金銭報酬のことを指しますが、その福利厚生に関する事務手続き等を代行してくれるのが、この「福利厚生アウトソーシングサービス」です。

弊社はこのたび、株式会社DYMが提供している福利厚生アウトソーシングサービス「Welfare Station」を導入しました!
サービシンクが今まで独自に提供していた福利厚生を外部企業に委託することで、今後は従業員一人一人のライフスタイルにあわせた福利厚生を提供してまいります。
今回は弊社が導入した「Welfare Station」についてお話をしようと思いますので、どうぞご覧くださいませ!

「Welfare Station」の最大の特徴は、その対象メニュー・サービスの豊富さ

弊社が今回導入した「Welfare Station」は、飲食店や宿泊施設、テーマパークなどの割引から一時保育補助や介護用品購入補助にいたるまで、その数なんと140万種類を超えたサービスを提供しています。
実際に弊社従業員に普段利用しているサービスを聞いてみたところ、

  • 旅行
  • 映画館
  • カラオケ
  • 展望台
  • 動物園
  • 遊園地
  • 飲食店
  • e-ラーニング

など、週末のお出かけや自身のスキルアップに関するサービスを利用しているようです。
また就職祝いや出産祝いなどのプレゼントも準備されており、ライフスタイル・ライフステージに寄り添ったサービスを提供してくれるのも特色のひとつ。
「母の日にお花をプレゼントした」従業員もいて、そのサービスの幅広さは圧巻の一言! さらに月初めに開催される宿泊やホテルディナーなどの抽選会は、私もいつか当たることを夢見て毎月抽選に応募しています。

家族から内定者にいたるまで、幅広く利用できるところも魅力

このサービス、なんと加入者だけではなく二親等以内の親族も利用ができるんです!
従業員だけでなく従業員の家族も同一条件で全サービスを利用できることには、本当に驚きました。
また「Welfare Station」は内定者も利用することができるため、売り手市場が続いている新卒採用の「内定者辞退防止施策」のひとつとして有効活用することもできます。
もちろん内定者だけではなくその二親等以内の親族も利用することができるので、企業のイメージアップやご家族の反対による辞退防止にも繋がるかもしれません。

ベネポでWポイントをゲット!更にベネポはポイント交換も可能。

「ベネポ」とは、「Welfare Station」のメニューを利用すると自動的に貯まるポイントのこと。
貯まったポイントは「ベネポ使」マークがあるメニュー利用時に使うことができます。
またYahooショッピングや楽天などのネットショッピングを利用されている方は、一旦「Welfare Station」にログインしてから買い物をするだけで、楽天スーパーポイントなどのショップポイントとベネポの両方がポイント付与されます。
このベネポ、更にうれしいことに100ベネポ=100楽天スーパーポイントで交換が可能!
楽天スーパーポイントのほか、nanacoポイント・WAONポイントにも同一レートで交換できますので、普段よく利用しているサービスにポイント交換をしてポイントを有効活用することができます。

運用手続きも簡単で、企業側のコスト削減にも繋がる!

企業が独自で提供する福利厚生であれば、これらのすべてを従業員に提供しようとするとかなりのコストが発生します。
また申込みや運用などに関する手続きに時間が取られ、「苦労している割には従業員に利用されていない」とお悩みの方もいるのではないでしょうか。
「Welfare Station」は入会金と月会費を支払うことで充実したメニューが利用できますし、申込み・手続きの流れも簡単明瞭。
従業員が入社したときに社員名簿を作成し、管理画面に登録するだけで会員証が発送されてきます。
あとは会員証を従業員に従業員利用してもらうだけ!
退職をするときも同様に、社員名簿を作成し管理画面に登録すれば完了しますし、手続きに時間がほとんど取られないのも魅力の一つだと思っています。

福利厚生を導入する上で企業が頭を悩ませるのは「公平さ」

以前弊社の従業員からこんな声を聞いたことがあります。
「この福利厚生、みんなは利用できても私は事情があって利用ができないので、いいなぁって思ってます」
例えばスポーツジム割引の福利厚生一つとっても、「近隣に該当施設がない人」は行きたくても行けないといった問題が起こり得ます。
福利厚生などの制度は特定の従業員だけに対するものではなく、誰でも使えるような公平なものであるべきです。
その点この「Welfare Station」は、メニューも豊富かつ幅広い方に利用できるサービスになっているため、「ちょっとお出かけするときに利用したい」サービスではないでしょうか。

働いてくれている従業員だけでなく、そのご家族の皆様にも充実した生活を送ってもらいたい。
そんな思いからサービシンクは「Welfare Station」を導入しましたので、メンバーがこのサービスを日々活用し、今までよりほんの少しでも楽しい毎日を過ごすことができるよう、願っています!


齋藤 祐子 総務・管理・サポートディビジョン マネージャー

元声優・元ブライダルプランナーの経歴をもつ一風変わった総務。短時間勤務中のワーキングマザーです。
現在は会社のバックオフィス体制強化に尽力中!

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