社員インタビュー Interview

01

技術力の成長・リーダーとしての組織力向上。やりたいことを実現出来る場所

清水 昭博

サーバーサイドエンジニア

2018年入社

Q1サービシンクに入社したキッカケ

新卒で大手Slerへと入社し、金融業界システム開発の運用管理を行うチームリーダーとして、十数名のパートナー管理から、開発スケジュールの管理まで一通り経験し、「大手案件を自分が回しているやりがい」を日々感じていました。ただ入社し5年経った後に、今後のキャリアをどうしていくか?を考え始めました。理由として、業界柄扱っているシステムも古く、アップデートがされずこのままでいいのか?と漠然とした不安が芽生えてきた事。そして今後もキャリアを積んでいくとなると、現場を離れ本部勤務となり管理者としてのマネジメントが待っていました。ただ私はマネジメントではなく、現場で指揮系統を出すプレイングマネージャーをしていたいと考えていました。そこで現在の開発環境とは違った「最新の技術環境」が整っている現場、そして少数精鋭で現場メンバーが意見を出しやすく経営陣とも距離が近い会社を探し始めました。正直、他社の選考も受けていましたし面接にも進みました。が、それでもサービシンクを選んだ理由は転職の軸が揃っていたからです。具体的には「社会貢献性が高く公明正大な商売をしていること」「不動産業界を変えるという強い想いを持った社是・経営理念にアグリーした」「第二創業期を銘打ち組織を作っている段階にあること」の3つです。希望を叶えられる、かつこれから組織を作っていく段階で自分の考えやエッセンスを入れて変えていける楽しさもある。そんなサービシンクに入社を決めました。

Q2現在の仕事と今後の目標

現在の仕事は、大手不動産会社の開発案件チームリーダーを担当しています。私が入社する前までは代表がPMをしていたので、巻き取りをし交通整備を行っている段階です。具体的にはクライアントとの折衝、社内開発の進行管理になります。共に開発を進めるエンジニアも個性的なメンバーが多くて楽しいですね。開発を依頼する方のキャラクターや得意不得意な面を把握しつつ、進行しているので慣れない部分もありますが、整ってきた感覚はあります。工夫している点として「相手のことを汲み取った情報交換&情報共有」をする様に意識しています。誰が聞いても分かる・理解出来る内容で情報を伝えることです。当然と言えば当然ですが、案件は五月雨式に飛んでくる事に加えて、お客様との定例に参加していないメンバーも中にはいるので、難しかったりもしますが潤滑に進める上で大事にしています。今後の目標はPMとしての力を伸ばしつつ、エンジニアリングスキルも怠らず身に付けたいです。技術力を持ったPMであれば、より進行がスムーズに進むと思っています。

Q3今の仕事のやりがい

前職も普段から直接お客様と接していましたが、サービシンクはお客様との距離が近い・信頼関係が出来ていると感じています。
中には創業から8年以上続く案件もあり、会社が2名の時から続く案件もあります。前職が大手だったからこそ、代理店を通さずにこの人数規模でよくこの開発案件を行っているなと驚きもしましたが、技術力の高さやお客様との関係構築などを見ると頷けます。目の前でそれを体感する事ができる、魅力的かつ個性的なメンバーと一緒に働く事が出来ているのは面白いです。

  1. 01

    サーバーサイド
    エンジニア

  2. 02

    サーバーサイド
    エンジニア

  3. 03

    Webディレクター

  4. 04

    秘書

  5. 05

    フロントエンド
    エンジニア

  6. 06

    人事

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