2018.09.21 CRO/ABテスト

アイデム イーアイデム正社員サイト制作(ABテスト)

ABテスト(コンバージョン率最適化)施策の実施

ABテストによるCRO(コンバージョン率最適化)を実施
目標求人応募率110%改善に対して117%達成

WebサイトのAB検証

株式会社アイデム 様
https://www.e-aidem.com/shain/01_area.htm

 

お客様の状況

  • 「就職・転職」情報サイトを運営している株式会社アイデム社内で、正社員登用に特化した就職・転職サイト「イーアイデム正社員」において改修した方が良いと考えている箇所が複数ある。しかし、改修後に応募件数が増える根拠が不明瞭なため、改修着手にGOを出しきれない。
  • 就職・転職情報の検索機能で、検索システム部分の変更を伴う改修は時間も費用もかかるため、対応が難しい。
  • 自社内で考えた改修案以外でも、応募率が高まる改修案が欲しい。

 

サービシンクの仮説

  • CRO(コンバージョン率最適化:Conversion Rate Optimization)施策としての「ABテスト」であれば、現状デザインと検証デザインの応募率を比較できる。
    アイデム社で検討したアイデアや、サービシンクにおける「不動産サイトで応募率が上がった施策」をABテストで現状と比較検討することで、応募率が高まるかについての数字根拠が得られ、恒久的な施策としての実施可否の判断ができる。
  • 検索システムの改修までおよばないデザインの「ABテスト」であれば、アイデム社側の開発コスト・リソースををかけることなく容易に実施できるのでは?
  • デザインの作成から検証結果のレポートまで、すべてサービシンクがおこなえば、アイデム社の稼働は抑えられるのでは?
  • 検索条件の入力、就職・転職情報一覧〜求職情報詳細画面〜応募フォームにいたる流れn中で提供するユーザ体験(UX:User Experienceは、不動産の物件検索サイトと同じである。
    不動産サイトのデザイン改修で良い結果をだせた「デザインの考え方」は、人材系サイトでも応用出来るはずである。

 

実施策

  • サービシンクの過去実績において、不動産の物件検索サイトの改修時、問合せ率が上がったデザインの考え方を就職・転職情報の検索サイトにも適用。
  • ただしアイデム社内で「本当にそれで問合せ率が上がるのか?」の懸念があるため、いきなり改修をおこなうのではなく「ABテスト」を実施して数値根拠があった施策を実装。(下記はABテストの施策一例)
    • 物件検索サイトでは、お問合せフォームに至るまでに経由するページ数を減らすことで、応募率の改善が確認できた。この事例を踏まえ、可能な限り少ないクリック数・タップ数で応募フォームに到達できる様に、トップページだけで希望条件の入力が完了できるデザインに全面刷新。
    • 不動産業界における物件検索サイトでは賃料よりも「仲介手数料不要」や「オートロック付き」などの物件の魅力を目立たせることでお問合せ率の改善が確認ができた。
      この事例を踏まえ、今回の「給与の金額」よりも「未経験歓迎」等の求人情報の魅力が強調される求人情報詳細ページに全面刷新。
    • 物件検索サイトでは、各種ボタンの文言・形状を変えることで、お問合せ率の改善が確認できた。この事例を踏まえ、就職・転職情報サイトにおいても、就職・転職情報検索動線上にあるボタンの文言・配色を全て見直した。
    …など。
  • 半年間でPCサイト/スマートフォンサイト合わせて、12回のABテストを実施。
  • 就職・転職情報検索の導線の見直しは、検索システムの改修も必要になる。大幅な改修は時間と費用がかさむ。これを可能な限り部分改修で済むようにサービシンク側で既存システムの仕様を把握する作業を実施。サイトデザインだけではなくシステム開発まで一気通貫で受託をしているサービシンクだからこそ、システム周りを含めた仕様把握が早く正確だったため、その後の設計やディレクションにおいて、検索導線への改修においても時間と費用が必要以上にかさむことなく実装できた。
  • その他、サービシンクで実施している市場調査の「ホワイトペーパーと同様に一般の方を対象にしたアンケート調査を実施。他社就職・転職情報サイトのデザインとアイデム様のデザインを、社名を隠して見ていただき、各社の良し悪しを指摘してもらう。
    他社のデザインが良いといわれているポイントをアイデム様のデザインにも反映するABテストを実施。

 

成果

応募率:目標110%向上改善のところに対し、117%まで向上改善。


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