Servithink R&D

Webの技術をリアルに広げる

サービシンクのビジョンと研究の目的

1990年代に誕生したWebは、情報伝達の主要メディアへと進化しました。次の時代、情報は空間に存在すると私たちは考えています。WebがARと結びつき、現実の中に情報を展開する時代に備えるため、サービシンクはWeb×XRの研究開発(R&D)を進めています。

私たちは、スマートフォンの次の主要デバイスとして「スマートグラス」をはじめとするXRデバイスの普及を見据えています。その環境でWebがどのように見え、どう操作されるのか。空間コンピューティング時代のWeb体験を先取りし、Webの技術をリアルに広げることを目的としています。

プロトタイプ

アイテム認識マニュアル

アイテム認識マニュアル

現実のアイテムを認識し、それに紐づくWeb情報を空間上に表示。不動産領域の知見を背景に、引越し時の紙マニュアル課題やモデルルームでの体験デモを想定しました。

内部検証用のため、アプリとしての公開は行っていません。

Sphira Track

Sphira TrackMRユーザー追従ブラウザ

ユーザーの動きに合わせてブラウザが追従し、常に目の前でWebを閲覧できるようにした試作。固定されたブラウザではなく、ユーザーに寄り添うブラウザとして、XR時代のWebの存在位置と情報との距離感を検証します。

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