不動産業界特化型制作会社サービシンク
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不動産デザインデザインギャラリー

2011/04/01 サイト制作
servithinkの自社開発もののご紹介

不動産業界特化の知見を強めるため、不動産関連サイトのデザインだけのアーカイブサイトを構築

不動産関連のサイトデザインだけを集めた日本で唯一のデザインギャラリー

自社開発に至った状況

不動産サイトを数多く手がけてきたサービシンクでは、不動産サイトのデザインを案件の応じて調査をしています。

ですが、不動産関連のサイト、なかでも不動産の分譲マンション、分譲一戸建ての不動産物件紹介サイトのデザイン調査の際、共通している問題がありました。

  • 新築分譲マンション、新築分譲一戸建ての不動産を紹介する物件サイトは、その物件単位でドメインを取得し、専用サイトを構築するプロモーションが主流となっている。
  • 一方で、完売などによって販売が終了した物件サイトはドメインごと消してしまうため、販売終了後のマンション・一戸建てサイトのおける過去のデザイントレンドや、どういった物件ページのサイト企画だったのかを知る術がほとんどない。
  • インターネットの過去のサイトデータ収集サイトに残っている可能性があるが、物件ページの掲載期間が2年程度であるため、収集されないままということもある。
  • 不動産業界特化の知見を活かす上で、その時点での不動産サイトのデザイントレンドを調べる術が少なく、社内でも属人のナレッジになってしまっていることを避ける方法を設けたい。

これらの問題意識から、サービシンク自社で定期的に不動産サイトのデザインを取得して保存する「自社研究用のデザインギャラリーサイト」として「不動産デザインギャラリー( https://re-designgallery.com/ )を構築運用する必要がある、と判断をしました。

 

実施策

1. サイトの生存有無によって表示を切り分けられる

不動産デザインの収集には、人の手を介す必要があるが、CMSにおいて、各デザイン事例に対しいくつかの情報を付与している。

不可している情報の中で、サイトのURLを登録している場合には、事例のキャプチャをクリックシた場合そのサイトに遷移、サイトのURLを削除している場合には、画面キャプチャ拡大されて表示されるように実装。

結果として定期的なクリーニングによって、過去のサイトについてはデザインのみが、最近の事例については実サイトに遷移することができるように実装。

2. 自社独自のカテゴライズ

サービシンクにおいて有意と判断されるカテゴリーで切り分けて登録している不動産サイトデザインを絞り込める機能の実装。

3. 運用用のツールを開発

研究対象としてのサイトを見つけたとしても、

  • キャプチャ画像
  • タイトル要素やDescription要素

の取得に工数がかかることから、不動産サイトを検索エンジンで検索した結果から、キャプチャの作成、ページ中のテキスト要素を取得することができるデスクトップツールを開発。

不動産サイトのデザインデータ登録そのものの作業負荷を削減し、データ収集、データ登録の作業に集中できるように、運用を見越したツールについても開発。

 

成果

サイトの登録作業そのものの時間負荷を下げて運用に入ったことで、通常営業の合間のs業であったが、1年間で1000サイトの登録を超える。 新しいサイトの登録を普段Webの制作にかかわらないメンバーに任せることで、第三者的な視点でサイトのデザイン収集を行ない、現在のトレンド把握に寄与。 不動産デザインのみしか掲載していないサイトとしては日本唯一のサイト


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