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デザインサーベイ・アンケートDESIGN SURVEY & QUESTIONNAIRE.

サーベイ・アンケート調査はマーケティング手法の1つであり、調査対象のニーズや行動を把握するため、質問に回答させデータを収集する施策を指します。
アンケート調査の手段は、街頭インタビューや電話調査、郵送調査、ネットリサーチなど多岐に渡ります。

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サービシンクでは、300名のWebモニターを対象とした、定量のアドホック調査(カスタム調査、単発調査)を提供しています。

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※回答モニターの閲覧環境(PCのみ、モバイルのみ、制限なし など)を指定することができます。

 

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サービシンクの調査レポート例 サービシンクの調査レポート例

 

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その他、アンケート調査サービス

 

 

アクセス解析の定量データでは見えない行動心理を紐解く「アンケート調査」

「このくらい離脱した」「このページの滞在時間が短かった」など、定量的なWebサイトのパフォーマンスはアクセス解析から知ることが出来ます。
反面、なぜ離脱率が高いのか?なぜ滞在してもらえないのか?といった問題の直接的な理由や要因を見つけることはできません。
そのため、多くの場合は仮説をもとに解決策を打ちますが、予想に反した原因が潜んでいると、期待と異なる結果が出ることが多々あります。

このような時に、ターゲットユーザから取得したアンケートを参考にすることで、改善確度を高めることができます。

例:ご覧頂いているページでネガティブだと思うことはありましたか?
下記の項目のうち当てはまる項目を選択してください。

  1. 文字の大きさが不適切
  2. 要素や情報の密度が高い
  3. 表示が遅い
  4. 何に関する情報ページか分かりにくい
  5. とくになし

例えば上記のようなアンケートにて「表示が遅い」に票が多く集まった場合、Webサイトのマークアップ方法や画像の容量圧縮、等を見直すことで離脱率が改善される可能性が高まります。

 

また、以下のようなシチュエーションでもアンケート調査が有効な判断材料になります。

Webサイト・ホームページのコンバージョン率が低下しており、社内からなんとなく「デザインが古いからリニューアルすべき」と声が上がっている。

しかし、Webサイトのデザインリニューアルは多くの工期とコストを必要とします。
ここで、自社や競合のWebサイトデザインについてアンケートを取得してみてください。意外にもデザインではなく、情報の検索性やユーザが知りたい情報を提供できていないといった問題が主要因になっているかもしれません。客観的なアンケート結果は社内への説得材料にもなります。

 

アンケートの手法「アドホック調査」と「パネル調査」

アンケートの手法「アドホック調査」と「パネル調査」

 

アンケート調査は、その目的に合わせて手法も多岐に渡ります。中でも代表的なものが「アドホック調査」と「パネル調査」です。

 

アドホック調査

「アドホック調査」とは、調査設計から分析まで1回で完結する調査であり、現時点での状況を断面的に調査するのに有効な手法になります。
アドホック調査はさらに「定量調査」と「定性調査」に分けられます。

定量調査

「定量調査」とは、調査結果を数字で示すことができる調査を指します。
回答の選択肢が予め決められており、その中から選択させることによって、「Aの回答が20件、Bの回答が35件だった」といった具合に結果を数字で表すことができます。

メリット

  • 数字結果は客観性があるため、説得力がある
  • 回答の精度を統一&コントロールできる
  • アンケート調査後、すぐに分析に取り掛かれる

デメリット

  • こちらで用意した選択肢以上の回答を得にくい(自由回答欄を用意して記述してもらうことは可能)
  • 回答にバイアスがかかる可能性がある(設定された選択肢の中から無理やり選ぼうとする)

定性調査

「定性調査」とは、数字では表すことができない情報を取得するための調査です。行動心理を取得したい時に有効です。インタビュー調査や「なぜそれを選択したか」に対する理由を自由回答させる調査などがこれに当てはまります。

メリット

  • 設問者が想定し得なかった回答を得られる
  • 回答者の言葉で、実態に近い回答が得られる(バイアスがかかりにくい)

デメリット

  • 回答回収後の分析に時間がかかる(回答傾向が分かりやすい場合は良いが、分散してしまった時に考察難易度が上がる)

 

パネル調査

「パネル調査」とは、調査対象を一定期間固定し、継続的にアンケートに回答してもらう調査です。
時間経過とともに変化する行動や心理、状態を調査するのに有効な手法となります。

具体的には、消費者パネル調査・小売店パネル調査など、「ある商品が購入されるまでの間に、いつ認知され、どう比較検討して購入に至るのか」の一連の流れを調査する手法がこれにあたります。

 

このように、アンケート調査といっても手法・手段が多岐に渡りますので、調査の目的に合った方法を選択することが重要です。

 

 

Webサイト・ホームページ改善前のアンケート調査が役に立つ

Webサイト・ホームページ改善前のアンケート調査が役に立つ

 

Webサイト・ホームページ改修には大きな予算を投じるので、なるべく改善率をよくしたいものです。
この時、仮説ベースだけではなく、アンケート調査結果も参考にすることで、改善確度を高めやすくなります。

サービシンクでも、以下のようなシーンでアンケートを取得しています。

  • ブランドイメージ、Webサイト・ホームページのデザイン印象を変えたいが、どのデザイン案が良いか悩む
  • 同じ情報でもどのようなコンテンツで見せると伝わりやすいのか悩む
  • 競合サイトと比較した時の、自社Webサイト・ホームページの良し悪しを知りたい

 

 

Webサイト・ホームページ改善でよく行われるアンケート調査

調査1

ユーザーテスト調査

Webサイトの操作性・ユーザの閲覧行動などを観察するアンケート調査です。
ターゲットとなるユーザを集め、Webサイトを各種デバイスで操作してもらいながら、使いやすさや、見やすさ、改善ポイントはどこかをヒアリングしながら進めます。

メリット

  • すぐ近くに被験者がいるため、質問をしたら直ぐにレスポンスが得られる
  • その場で細かく質問を掘り下げやすい

デメリット

  • 場所の確保や一日に実施できる人数に限りがある

調査2

インターネットアンケート調査

インターネット上で回答を募集するアンケート調査です。
アンケート回答のフォームを用意し、予め用意した質問内容に答えてもらう方法が一般的です。

メリット

  • 場所の確保が不要
  • 短期間で多くの方から意見を収集することが出来る

デメリット

  • 予め用意した質問以上の回答を得にくい

調査3

Webサイト・ホームページ内設置型アンケート調査

Webサイト・ホームページの中にアンケートを設置し、訪問者に解答を促すアンケート調査です。
来店予約をしてもらう際に「○○をどこで知りましたか?」と認知経路を確認したり、Webサイトから離脱しようとした時に「気になる点がございましたらお聞かせください」など、離脱の原因を調査することができます。

メリット

  • Webサイト・ホームページに訪問した実際のユーザから回答を得るため精度が高い

デメリット

  • 別ページに遷移させるアンケートツールの場合、離脱リスクが高まる

サービシンクではページ遷移をしないホームページ内設置型のアンケートツール「Teach」を提供しています。 Teachを詳しく見る

 

 

デザインサーベイ・アンケート調査はサービシンクにお任せください!

 

 

 

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