2018.01.17

VR技術を利用した物件内覧に対する意識調査を実施しました

株式会社サービシンク

ホームページ・Web制作会社サービシンクでは、ご提案やトレンド理解に活用するためのアンケート調査を定期的に実施しています。今回は、全国の20〜60代の男女290名に「VR技術を利用した物件内覧(以下、VR内覧)」に対する意識調査を行いました。

 

「VR内覧」とは?

VR(ヴァーチャル・リアリティ)技術を活用し、不動産物件を擬似的に内見できるシステム。主に賃貸仲介・賃貸管理・売買仲介等の物件案内時に活用されています。

利用者はゴーグル型の端末を装着し、頭部の動きと連動した360°映像で物件内部を観覧できます。写真に比べ物件内部を細かな部分まで確認できることや、物件に直接出向かなくてもよいなどのメリットがあります。

また、「入居者が退去前のなので内覧できない」といった状況でも、物件内部の映像データさえあればいつでも内覧を行えるようになるため、物件の空室期間が短くできるメリットが生まれます。

 

1. VR内覧の認知度は4割強

「VR内覧」に対する概要を説明した上でVR内覧の認知を質問したところ、全体の43%が「知っている」と回答。ユーザーに対するメリットが多いサービスのため、一般利用者も順調に増加している様子。

VR技術を利用した物件内覧に対する意識調査

1位:知らない(57%)
2位:知っている(43%)

 

2. VR内覧の利用意向は高い

自身が不動産物件を探す際にVR内覧を利用したいかという質問では、回答者の78%が「利用したい」と回答。サービスに対して好印象を持っていることが伺える結果に。

VR技術を利用した物件内覧に対する意識調査

1位:利用したい(78%)
2位:利用したくない(22%)

 

続きはぜひ資料をダウンロードしてご確認ください。

調査概要

調査方法:
インターネット調査
調査対象:
全国の20代〜60代の男女 290名
調査期間:
2017/10/26〜2017/10/30

資料目次

  • 調査概要
  • 問1:VRを利用した内覧方式をご存知ですか?
  • 問2:ご自身が物件見学をする際、VR内覧を利用したいですか?
  • 問3:利用したい理由をお答えください
  • 問4:利用したくない理由をお答えください

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