【不動産会社向け】明日から反響を増やす7つの方法

不動産会社向け!ホームページの反響を増やす7つの方法

自社ホームページはあるものの、「ユーザーからの反響が少なく、あまり活用できていないのでは?」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。 今回は、不動産会社が、不動産ポータルサイトや自社ホームページで反響を増やすための方法を紹介していきます。

不動産ポータルサイトやホームページの反響率はどれくらい?

反響率は、不動産ポータルサイトやホームページのアクセス数に対して、問い合わせや資料ダウンロードなどの反響があった割合のことです。100アクセスで1件反響があれば、反響率は1%になります。

一般的な地域系不動産サイトの反響率は、およそ0.1~0.5%くらいです。

不動産ポータルサイトやホームページでの反響が少ないと、その後の来店になかなかつながりません。不動産ポータルサイトや既存のホームページを活用するには、反響を獲得できるように施策を行うことが重要です。

【不動産ポータルサイト】反響を増やす4つの方法

まずは、不動産ポータルサイトで反響を増やすための4つの方法を取り上げます。

1.物件写真を充実させる

同じ物件で、写真の少ないページと写真の多いページであれば、どちらの詳細を見てみたいと思うでしょうか。

不動産ポータルサイトの利用者は、写真が多く掲載されている物件情報に関心を抱きやすい傾向があります。不動産ポータルサイトで反響を増やすには、できるだけ多くの写真を掲載することが大切です。

特に、ユーザーが注目しやすいキッチンやトイレ、バスなどの水回りの写真は充実させて、写真だけでも詳細がよくわかるようにしておきましょう。

また、掲載する物件写真の質も重要です。写真がピンボケしているなど画像が良くないと魅力がユーザーにうまく伝わりません。競合他社よりも、鮮明な写真を掲載するよう心がけることが反響獲得にもつながります。

2.最寄り駅を多く登録する

最寄り駅の登録数が少ない物件は、反響獲得のチャンスを逃しているかもしれません。

物件の最寄り駅の登録がひとつだけだと、その分、検索結果に表示される回数が減ってしまいます。

物件からいちばん近い駅だけでなく、ほかにも近い駅があればできるだけ登録しましょう。最寄り駅を多く登録することで、検索結果の表示回数が上がり、ページに訪問されやすくなります。

3.設備や条件は細かく登録する

ほとんどの不動産会社様がユーザーのニーズにあわせて、条件を細かく登録しているでしょう。

反響につながりやすいユーザーほど、設備や条件を細かく設定して検索する傾向にあります。登録が漏れている場合は、機会損失を招くおそれがあるため、注意しましょう。特に、オートロック、ペット可、インターネット対応、楽器相談可、DIY可、即入居可、連帯保証人不要、などユーザーのニーズに対応しそうな条件については漏れがないか再度チェックしておくと良いです。

設備についても、駐車場付き、宅配ボックス付き、庭付きなど、物件に備わっているものが登録されているか確認しておいてください。

4.物件コメントは掘り下げた内容を掲載する

物件コメントに力を入れることも、不動産ポータルサイトでの反響獲得につながります。物件のスペックなど基本的な情報はほかの不動産会社でも取得できますが、物件コメントは差別化できるためです。

物件コメントの未入力は避けましょう。また、よくある「駅から〇分でアクセスが良い」などの物件情報を見ればわかるコメントも、ほかの不動産会社との差別化が図れないため避けたいところです。

物件コメントは、検索するユーザーのニーズをイメージしながら、周辺情報を深掘りするなど、ユーザーにとってメリットのあるコメントを掲載しましょう。たとえば「最寄りのスーパーまで徒歩〇分でお買い物に便利!」などです。

また、物件にマイナスポイントがある場合は、メリットに転換させるコメントも有効です。

たとえば、防犯の観点から1階の物件は避けられることがありますが、「小さなお子様やご高齢の方も出入りしやすい」など、異なる視点で紹介することができます。

【ホームページ】反響を増やす3つの方法

次に、自社のホームページで反響を増やす方法を3つ紹介します。不動産会社のホームページにおける反響獲得の改善策については、以下の記事でも詳細を取り上げていますので、こちらもあわせてご覧ください。

1.ターゲットを絞って強みを打ち出す

ホームページを見て、サービスの強みや特徴が分からない場合、ユーザーは「自分の悩みは解決できないのでは」と、他社に流れてしまうことがあります。

・ターゲット層は明確になっているか
・アピールしたい内容は具体的か

これらを再度見直しましょう。

少なくとも、物件を売りたい人、買いたい人、借りたい人、投資したい人、管理をお願いしたい人にユーザーを分け、さらに細かくアプローチできるようにニーズを絞り込むことが大切です。

「ターゲット×ニーズ」を絞れば、ユーザーに対して自社のどのような魅力を伝えていくべきかが明確になります。そのうえで、自社の強みになる部分をあらかじめ整理しておきましょう。

ユーザーにニーズに合わせた専門性を打ち出すことで、他社と比較したときに選んでもらいやすくなります。

2.コンテンツを掲載する

反響率を向上させるには、「流入数×反響率」が基本の考え方となります。

より多くの人に自社ホームページに訪問してもらうためには、自然検索からの流入を増やすことが大切です。

物件や地域の情報をコラムやブログとして掲載し、さらにユーザーが検索する際に上位にページが表示されるように、検索しそうなキーワードを盛り込みます。

たとえば、「○○駅 ペット可」「○○市 マンション オートロック対応」など、検索されそうなキーワードに関連するコンテンツを掲載すると良いです。

また、実際の業務でエンドユーザーさまから質問をいただく不動産業界の用語や、不動産の法令部分に関するコンテンツなどもお勧めです。「他社でもそういったコンテンツは掲載をしているから今さら掲載しても意味がないのでは?」と思うかもしれませんが、そんな事はありません。

検索エンジンは「そのサイト内にどれぐらい有益な情報があるか?」もみているので、自社内でそういったコンテンツを掲載することはSEO(検索エンジン最適化)の観点からも重要です。

ただし、著作権の問題もあるので、他社に掲載している文章をそのまま流用するのは避けてくださいね。

3.サイト内でのユーザー体験を最適化する

せっかくサイト内の情報が充実していても、サイトの使い勝手が悪いとユーザーは離れてしまいます。自社ホームページで反響を獲得するには、サイトの使い勝手にも注意を向けることが大切です。

たとえば、手段として検索インターフェースの改善が挙げられます。ユーザー体験の向上を図るために、検索機能のボタンを押しやすいように大きくする、ボタンに記載のラベルを分かりやすくする、ユーザーの目に留まりやすいように重要な情報を赤字や大きめな文字で記載するなどの施策です。

検索機能をユーザーのニーズに対応させることで、ユーザーの求める結果に容易にたどり着けるようにします。

あわせて、サイトの問い合わせフォームの最適化(EFO:Entry Form Optimisation)も検討しましょう。

企業としては、よりよい提案をするためにも、問い合わせ内容からさまざまな情報を得たいものです。とはいえ、入力項目に、住所や年収など、必要以上に詳しい情報を取得される項目があると、検討段階のユーザーに避けられてしまうことがあります。

入力項目は、名前や電話番号、メールアドレスなど、必要最低限に抑えましょう。

ホームページの反響率を改善するなら「サービシンク」へ

ホームページの反響を改善するにしても、ノウハウがなければ効果的な反響改善につながらないこともあります。ホームページの改善を考えるなら、「サービシンク」をご利用ください。

サービシンクは、ユーザビリティ、コンバージョンアップのためのWebサイトの制作や開発を行っています。

サービシンクでは、0.1~0.5%の反響率を0.5%~1%程度まで回復させた事例や、資料請求数・お問い合わせ数(=反響数)が昨年対比115%になった事例もあります。

さらに、パソコン版の物件一覧と物件詳細のデザイン・構成修正でコンバージョン率を1.5倍、スマホ版のデザイン・構成修正でコンバージョン率を2倍にした事例もあり、実績は豊富です。

ABテストパッケージでは、平均CVR110%UP、勝率7割超えを誇ります。

効率的にWebサイトやシステムを改善していきたい方、既存のWebサイトやシステムにお悩みの方は、ぜひサービシンクへお気軽にご相談ください。

サービシンクの実績については、以下の動画で詳しく紹介しております。
「不動産業界特化のWeb制作会社サービシンクのご紹介」

まとめ

不動産会社がWeb上で反響を獲得するには、不動産ポータルサイトへの掲載や自社ホームページを制作するだけでは不十分で、比較検討層を獲得するための仕組みづくりが重要です。

そこで今回は、不動産ポータルサイトにおける4つの施策と自社ホームページにおける3つの施策を紹介しました。

計7つの施策を効果的に取り入れ、Web上での反響率を高めていきましょう。

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