不動産会社にWeb集客が求められている理由。4つの集客方法を紹介

不動産会社にWeb集客が求められている理由とは?

近頃、「GoogleやYahoo!などの検索ポータルサイトから訪問するユーザーが減ってきている」と感じていませんか?自社ホームページへの遷移が少ないのはWeb集客ができていないことが原因かもしれません。

今回は、自社サイトへの訪問者を増やすためのWeb集客方法について紹介します。

 

 

不動産会社にWeb集客が求められる理由

スマートフォンの普及によって、個人のインターネットの利用率は増加しています。総務省の「通信利用動向調査」によると、2020年時点でのインターネットの利用率は83.4%にものぼっています。

参照:総務省「情報通信白書」

そして、株式会社リアルネットプロのアンケート調査によると、不動産会社に訪問する前に「インターネット」で情報収集する人は、全体の77.7%にのぼることが明らかになりました。インターネットを利用して不動産情報を集めている人が多いことがわかります。

ユーザーがインターネットを利用して不動産情報を収集している現状に不動産会社が対応するためには、不動産ポータルサイトのみに頼りすぎてはいけません。自社ホームページやブログなどの自社メディアからの集客にも力を入れる必要があるのです。

 

不動産会社のWeb集客方法とポイントを紹介

不動産会社もWeb集客に取り組む必要があることを説明しましたが、具体的にどのような施策があるのでしょうか。4つのWeb集客の方法とポイントを紹介します。

 

SEO(検索エンジン最適化)をしてWeb集客する

SEOは、検索流入によってWeb集客する方法です。

自社ホームページは、制作しただけで多くのユーザーに訪問してもらえるとは限りません。検索流入は、SEO、つまり検索エンジンの上位に表示されるかどうかに依存するためです。

自社ホームページを制作したら、SEOについても対策を打つ必要があります。

具体的な対策として考えられるのが、地域や路線などにフォーカスした施策です。「マンション」や「一戸建て」などの一般的なワードだけでなく、「○○市」「○○区」など具体的な地域をキーワードとしてメディア内に盛り込むことで、対象エリアに近いユーザーの検索流入を図ります。

ほかにも、競合他社よりも詳しい情報を掲載するなどさまざまな方法が考えられるでしょう。一度対策して終わりではなく、効果を分析しながら継続して行うことが重要です。情報が陳腐化すると、検索エンジンの上位に表示されなくなりますので、施策後も定期的に見直しを行う必要があります。

 

広告を掲載してWeb集客する

Webサイトや検索エンジン上に広告を掲載するWeb集客方法もあります。このうち、ユーザーが検索した特定のキーワードに従って検索エンジンの検索結果に表示されるのが、リスティング広告(検索連動型広告)です。キーワードに関連する広告を表示することで流入を図ります。

リスティング広告については、以下の記事で詳細を解説していますので、こちらもご覧ください。

「不動産会社が「リスティング広告」で集客力を高めるポイントを紹介」

ほかにも、過去に自社ホームページに訪問したことがあるものの、商品の購入にまで至らなかったユーザーに広告を表示する「リマーケティング広告」(広告を出稿する媒体によっては「リターゲティング広告」とよばれる)があります。

いずれも、自社ホームページに関心がありそうな人を対象にした広告で、自社の存在をアピールできるほか、サービス利用などのコンバージョン(問い合わせや見積り依頼など)につなげやすいのがメリットです。

 

SNSを運用してWeb集客する

SNSの利用者数増加により、ユーザーのコミュニケーションがFacebook、Twitter、LINE、Instagram、Tiktokなどのチャット機能に変遷しています。インターネット検索に至らないユーザーを取り込むためには、SNSをうまく活用することも重要です。

SNSを活用したWeb集客の方法には、SNSで情報を発信して自社の認知度向上やファン獲得を図る「SNS運用」と、ターゲティングしてSNS上で広告を表示する「SNS広告」があります。

特に、SNS運用に関しては、ユーザーに不快感を抱かせない、企業側からのアピールが強くない、そしてユーザーが好意を抱くような発信を心がけることがポイントです。

 

「Web集客の成功=反響獲得」にはならない

Web集客はあくまで自社ホームページの訪問者数を増やすことが目的です。つまり「窓口を広げる」にとどまります。

そこで、Web集客による自社ホームページへの流入を図るだけでなく、反響獲得につながるサイト内の施策を打ち出すことが重要です。たとえば、訪問客の離脱を防いだり、反響までの導線設計を行ったりと、やるべき施策は多く存在します。

効果的なWeb集客と反響獲得を同時に行うには、専門家からトータル面でのサポートを受けると良いでしょう。

自社ホームページへの流入経路からコンバージョンまでまとめて改善するなら、私たちへご相談ください。サービシンクでは、ユーザビリティやコンバージョンをアップするシステムやWebサイトのご提案で、以下のようなサービスを提供しています。

  • 既存サイトのトップページから問い合わせページまでの流入経路の改善
  • 主な箇所での「ABテスト」の実施によるコンバージョンまでの流入改善
  • 既存サイトの「リニューアル」と「部分改善」(定量調査としてABテストを実施)
  • 不動産業界特化の実績やノウハウをもとに自社ディレクターによる定性調査の実施、改善案の提示

これらWeb集客と反響獲得のトータルサポートをお考えなら、サービシンクへご相談ください。

 

まとめ

インターネットを利用して情報収集するユーザーの割合は、増加しています。不動産業界も例外ではありません。

そこで、不動産ポータルサイトの利用だけでなく、ホームページを制作してSEO対策を行ったり、リスティング広告をはじめとする広告を掲載したりなど、さまざまな方法でWeb集客を行っていく必要があります。

ただし、Web集客を行うだけで反響を獲得できるわけではないことに注意が必要です。専門家にサポートしてもらいながら効果的にWeb集客を進め、反響を獲得しましょう。

 

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